離脱症状、絶対に脱出ブログ

精神疾患で薬を服用。快復に向かうも今度は離脱症状に苦しむ。絶対に脱出して元気になる、なりたい人の希望になりたいブログです。

神様が見てる。

コンです。

 

大丈夫、大丈夫。神様が見てる。見られたら困るようなこともしてる。してないか。少しサボったり、少し関係持つくらいは。

 

みんなのことが心配で。みんなそれなりに生きてるのに。でも心配。不安になるから体調悪くなるんだな。母も、猫も。心配。

 

また心気症気味だから、それだけだ。血圧が急激に上がったことを不安に思っている。他に症状がないなら気にしなくて良いって頭ではわかってる。でも上下共に50も上がるとね。怖いっすよね。

 

色んな不調あるけど、大丈夫。神様が見てます、と友達は言った。きちんと生きてるあなたを、神様は見てる、と。

 

母もよく言ってたな。ご先祖様とか、父や祖母や、猫やイヌたちが。護ってくれると。そうだね、神様は見てる。元気に笑って暮らそう。誰にも心配かけないように。

 

コン

悲しいね。

コンです。

 

血圧が急激にあがったりしている。理由はわからない。もう、疲れたな。

 

目に見えるものも、聞こえてくることも、全てが本当のことではないと知っている。いた。

 

愛していた人やものが、自分と同じ熱量を持っていないことも。

 

人にはそれぞれ大切にしたいことがあって。順番もあって。そこから漏れたからといって、全てを否定しなくとも良いのだと認識はできている。それでも、悲しいことは悲しいな。

 

ああ、そっか。自分だけか。なんだ、わかってたのに。って。悲しいね。

 

コン

最後かも知れないから。

コンです。随分久しぶりになってしまった。しまった。

 

元気です。色んな不調はいつものことで。

 

試合に出た。出られた。もう出られないと思ってたから。嬉しい。これが最後かも知れないから。

 

いつもそうだ。いつも、最後かもしれないから。精一杯楽しみたい。色んな人に感謝しながら、色んな最後かも知れないことをしたい。

 

沢山の人と出会って、沢山の思い出があって。何年後か、何十年後かわからないけれど。いつか逝く日には、沢山の思い出を棺桶に詰め込みたい。そんな人生は、とても幸せなんだと思う。

 

これからも、ずっと。続けていきたい。ありがとう。

 

コン

楽しいこと。

コンです。

 

元気です。とても。昨年行けなかった念願の旅行に行ってきた。

 

それはとても素晴らしくて、旅行ってこんなに楽しいんだ、と思った。楽しいことはそんなにないと思って生きてきたけど、全然そんなことはなく、全部全部楽しかった。時差ボケや長時間のフライトで腰痛になってるけど、また行きたいと思える旅行だった。

 

まずは芸術。絵画の見方を知って、とても興味深いものになった。やはり本場というのは違うのだな。百聞は一見にしかずということだ。

 

そして料理。素晴らしい料理ばかりで、お腹を空かせるのが大変だった。ワインも、やはり本場。これに尽きる。これから勉強したい、もっと知りたい。

 

次の目標ができた。もう一度、旅行に行く。その為に、これからもう少しがんばれる気がする。お金も貯める。旅行貯金始めよう。

 

まだこんなに楽しいことがあった。もっともっと楽しい人生にする。

 

コン

晴れた明日を約束する。

コンです。

 

慶事と弔事が重なって、弔事を優先した結果、大変申し訳ない思いで一杯な土曜。親戚の葬儀に参列してきました。天気が良くて、まるで安らかに眠るためにあるような一日だった。

 

祖母や父を亡くした時に感じた悲しみを思えば、遺族の気持ちは推して測るべし、と思ってた。けど、みんな思ったより元気だった。長い長い危篤の間に、心の整理はある程度ついていたのだという。待ってるようで悪かったが、葬儀の準備も慌てることなくできたのだと、奥さんは笑った。とても強い人だと思った。

 

死に対する受け止め方にも個人差がある。失くすのが怖い自分は、他人の死が1番悲しい。彼女たちはその悲しみを正しく受け止めて、感謝と希望にすぐに変えていた。そういった受け止め方ができれば、自分も少しは楽だろう。なんでもかんでも重く捉えてしまう癖は、こういう重いことをより重く、暗くする。受け止め方が異常なのだ。学ばせてもらったな。

 

散々、ものごとを重く受け止めない方法とかについて調べたけど、できてない。できてない自分を許すのだという考えも忘れてしまっていて、もう一度同じこと考えてました。無念。

 

明るく、軽く考えて行動することもあるけれど、どうにもそういうことを演じているように思えてならない。自分じゃない。生きることは本当に難しいことだ。

 

仕事して、良い家に住んで、服や鞄も好きなように買えて、飲みに行ったりスポーツもしてる。旅行にも行くし、友達も多い。一見何の悩みもなさそうなんだろうな。違うぞ。

 

毎日、寂しいとかを通り越して、辛い、悲しい。何がかはわからない。息苦しい。それでも生きなきゃいけないし、死ぬのも怖いし、なんとなく生きてる。

 

特にテンションの上がることも、もうないのだ。自分だけが、この世界から取り残されているように思えてならないのだ。

 

そんな受け止め方はきっと異常だから、変えていく。毎日を少し変えて、ステキな毎日にする。晴れた明日を約束する。

 

コン

お盆には。

コンです。

 

歯が痛いのか頭が痛いのか、喉が痛いのか咳が出てるのか。わからないけどまた不調。もう、万全というものはないのだな。と感じる。お盆。

 

墓参りに行った。何度行っても覚えられない道。草がボーボーで手足が痒い墓。じいちゃんもばあちゃんも親父も、喜んでくれただろうか。母も姉も兄も義兄も姪も。みんなで行けて良かった。実家でもきちんと迎え火を焚いて、きちんとできて良かった。

 

最近は母親も体調が優れないらしい。何とか神頼みで治って欲しい。治してください、みんな。

 

実家に帰る度に懐かしいことを思い出す。父が飲んだくれになったのは多分昇進してからで、自分は末っ子だから手が離れる頃には父は子育てより仕事にシフトを置いていたんだろう。毎日遅くて、荒れてて、好きじゃなかった。だけど思い出すのはいつも良い思い出で、いつも迎えに行った駅で、また父を思い出した。大好きだった。みんな大好きだった。もういないけど、大丈夫。寂しくなったけど、きちんと死ぬまで生きられる気がするよ。

 

次のお盆もみんな揃って迎えたい。それまで楽しく、健康に生きたい。祈りのような、誓いのようなお盆だ。

 

とにかく、歯を治す。

 

コン

断捨離。

コンです。

 

その出来事が大したことではなくとも、その出来事から読み取れることが自分にとって大切なことである可能性は大いにある。それを裏切られるようなこともよくある。そしてそういったことは絶対に忘れないのが自分だ。

 

無関心を決め込んでてもいいけど、それなら文句言うなよ。

不便なことや気に入らないことばかり、他人を責めてすっきりするなよ。なんて。

 

果たして、他人とは自分の人生にどれほど必要だろうか。なんてことを考えている。

大切にしたい人だけ大切にして、大切な人とだけ生きていくことはできないけれど、本当はそうしたい。家族と、少しの友人だけで充分なのに。

 

周りには、既に自分の人生には到底必要なさそうな人の残骸ばかりが残っている気がしてならない。そんな人間関係を断捨離したい。既に役目を終えたものを自分の人生から追い出したい。その方がお互い幸せじゃないだろうか。

 

断捨離したい。

 

コン