離脱症状、絶対に脱出ブログ

精神疾患で薬を服用。快復に向かうも今度は離脱症状に苦しむ。絶対に脱出して元気になる、なりたい人の希望になりたいブログです。

ベンゾの離脱症状。

コンです。

 

想いとは裏腹に、うまくはいかないもんだ。そんなことは疾うにわかっている。いた。

例えば病気になったり、薬を飲んだり、やめたり、離脱症状が治らなかったり、だ。いつも不具合ばかりなのは、まだ神経系が元に戻ってない、とかだったらどうだろうか。少しは救われるだろうか。もうこんなに、痛いことや苦しいことばかりに捕われずに過ごせるだろうか。もっと辛い人もいるんだから、とか、そういう話じゃない。そういう話じゃないんだ。

 

突然悲しくなったり、過去のことばかりが頭に浮かんだり、それも離脱症状だったらいい。いつか消えると夢見れるから。やはり毎日毎日良くなっていて、どんどん強くなっているから。

 

そんな風に思えなかった3年前と比べれば、随分良くなった。10年も薬飲んでたから、あと7年くらいかかるかな。かかっても大丈夫だ。もうあまり日常生活に問題がない。ほとんど頭から消え失せてる。

 

夏になると、やはりベンゾのことを思い出すんだ。こんな薬や離脱症状に、意味はあっただろうか。自分の人生にこれがあって良かったと、いつか心から思えるだろうか。

 

いつまでも、人生を返せと思わないで済むだろうか。

 

コン

喜んで!

コンです。

 

昨日は朝から上司の機嫌が悪い。もう面倒だな、と思ってた。ら、ランチに誘われる。何か話でもあるのかなと勘ぐったけど、何もなく。

 

今日は午後から上司の機嫌が悪い。とにかく全てにいちゃもんをつける。虫の居所が悪い時は、ただの雑談でも気に入らないから大変だ。

大体は部屋が暑いと機嫌が悪い。なんだそれ。

 

今日は異動する社員の送別会だったそうで、何故か自分だけ誘われず、気が悪いなぁと考えている。行きたくもないから良いんだけど。それでなんで来ないんだと叱られても。誘われてないから仕方ないじゃないか。なんでこんな機嫌悪いんだ。正しくない。

 

そんなに嫌なら辞めてもいいよ。特に縋り付きたいとか考えてないし。未払い残業は支払ってもらうけど。喜んで辞めてあげるのに。

 

コン

明日からまた。

コンです。

 

平日に健康なことをしているけれど、週末にハメを外してお腹を壊したりすることを毎週繰り広げている。ダサい。

 

あなたはもう、今の会社に諦めがついているように見える。

 

とは、20年来の友人の言葉だ。不満がないわけじゃないけど理不尽さに怒りもしない、現状を理解もしている、これ以上目指すところもない、となると、潮時なのかもね、と、冷静に言う。頭ではわかっていたことで。どこでケリをつけるか、そのきっかけを待っているようなところがあった。そんな機会は作らなくとも自分が判断することで、嫌なことが起こるのを待つものではないと、疾うに理解している。

 

もう会えなくなったら辛いと思うような人はいない。縁が結ばれるのなら、どこかでまた出会えるだろう。何年も離れていてもまた繋がれた友人のように。あとはどこへ行くか、だ。

 

そんなことを考えていると、またお腹痛い。でも大丈夫。これは週末にハメを外しただけだから。明日からまた、前へ。

 

コン

取り戻す。

コンです。

 

休みを取っている。何をしようと思って取ったのかよくわからなくなった。で、あれだ。なんか買物とか行こうかなとか。そしたら天気悪くて。なんかだるくて。もうどうでもいいか、と。たかが人生成り行き任せ、と。

 

腐っている。とにかく動けば何か変わると、外に出てみた。自宅でレコーディングをしたくて、機材を買いに。で、店員さんと話してる内になんか元気になってきて。やはり、神経性なんだろうな。気になってた泌尿器科にも行ったけど、結局何もなくて安心した。それが大きかったのかもしれないな。

 

なんだかんだで充実した休みだった気がする。明日頑張ればまた土日。楽しんでやるって気持ちになってることがとても大切。

 

こんなに世の中がきれいに見えたり、何かを楽しみにできるようになって良かった。まだまだ全開とはいかないけど、心の病や離脱症状とは本当に無縁になってきた。どうかこのまま元気になっていきたい。そして、楽しい人生を送りたい。取り戻すんだ。病気と薬で失った時間を。それはまだ、自分の中の大きな目標だ。

 

コン

疲れている。

コンです。

 

止まない腹痛。腰痛。いつものことだ。気にもしてやらない。そう言い聞かせているけど、痛いもんは痛い。

 

今日は暑かった。梅雨なんてなかったかのように日射しが朝から強くて。こんな天気はいいね。日が長くなってきたのもいい。

 

今日、地元に帰った。近所のおばちゃんは相変わらず元気で、街の匂いもまだそのままで。帰りたい。優しい街に帰りたい。

 

ここは都会で、仕事するにはとても便利で。シティボーイならぬシティおやじにきちんとなれている。思い描いたかっこいい生活は、見た目だけ手に入れた。あんなにお金に困ってたけど、毎月貯蓄できるくらいにはなれた。毎日寂しいと思ったりもしない。体はいつもどこか悪いけれど、仕事休む程でもない。これのどこをどう見たら不幸せだろうか。それなのに、気分は平気で落ちるし、何故生きるのかわからなくなることも多い。毎日、疲れてる。仕事とか、家事とか、勉強とか、人付き合いとか。そういうことじゃなく。

 

とにかく、疲れてる。

 

離脱症状から脱出できたように、ここからも早く脱出したい。

 

コン

悲しまなくていい。

コンです。

 

特に何があったわけでもないんだけど。とても繊細な夜で。

 

普通の幸せを求めてきたけれど、普通じゃなく産まれたんだから普通はもう無理なんだとわかっていて。普通じゃなくてもいいと言って欲しかったんだ。

 

精一杯、普通のフリをして生きている。

 

マイノリティであることや、体がとても弱いこと、とても繊細なこと。そんなことないみたいなフリをして生きている。でもそれはかなり無理をしていて。だから本当は1人でいることの方が楽な時も多い。

 

その辺で見る人はとても素敵で、それだけで悲しくなれたりもする。なぜ自分は普通の幸せすら、と。沢山のことを求めたわけではなかった。でももう悲しまなくていいんだ、きっと。

 

悲しまなくていい。泣かなくていい。鈍感に生きればいい。誰を傷つけても、誰に傷つけられても気にしなくていい。ありのまま、生きて。生きて。終えていく。それだけでいいはずなんだ。

 

もう、悲しまなくていい。

 

コン

夜がこわくて。

コンです。

 

割と全開の不安症。体の異常が気になって仕方ない。こんな日は大抵眠れなくて、とても嫌な夢を見る。

 

そういえば、ストレスがある時はよく悪夢を見る。何かに追われたり、人が殺されたり、人に殺されそうになったり。体の不調以外に辛いことなんて何もない。どうして自分ばかり、と思うこともあるけれど、それはそれで自分の個性だから。仕方ない。

 

悪い夢を見ると、朝は決まってこの世の終わりのような気分で、何のために起きないといけないのかわからなくなる。それでも朝は疲れが取れてるからまだましだ。夜が来るのはとても怖い。この世に1人ぼっちみたいなんだ。

 

誤魔化そうと誰かと連絡を取っても、心はここになくて。とにかく夜が怖い。

 

また元気だった頃に戻れるだろうか。今までも戻ってきたから、きっと大丈夫。また朝は来る。雨だって止む。

 

それでも、夜がこわくて。

 

コン